< 節 約 M E N U >
水道光熱費の節約1の続きです。
◆ 契約アンペアを下げる。
月々の電気代は電気の使用量の他に基本料金があります。この基本料金は使用しているアンペアによって決まっています。毎月届く電気料金の載っている紙をみると契約アンペア数がわかります。もし、頻繁にブレーカーが落ちるといったことがないなら、契約アンペア数を下げると基本料金が安くなります。1度下げると、後は何もしなくていいのでオススメです。
ただし、集合住宅などの場合は管理人の承諾が必要となる可能性があるので注意して下さい。
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待機電力の節約はテーブルタップを活用する。
待機電力は使っていなくても、コンセントに差し込んでいるだけで消費される電気のこと。出かける前などにコンセントを抜くことはもちろん大事ですが、間違えて冷蔵庫やビデオのコンセントを抜いてしまうと大変です。そこで、活躍するのがテーブルタップです。今あるテーブルタップを一度整理してみましょう。冷蔵庫などのようにずっと挿しておかないといけないコンセントを集めたテーブルタップと、出かける前に抜いておくべきテーブルタップに分けましょう!そうすると、出かける時に「どのコンセントを抜けばいいのかな…?」と悩む必要がなくなり、テーブルタップを1つか2つ抜くだけで待機電力の節約になります。
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電気ポットの保温設定は低温にしておく。
電気ポットはあったら便利ですが、ずっと保温しておくので意外と電気代がかかります。だから、設定を高温(90℃前後)ではなく、低温(60℃前後)に設定しておくだけで、電気代が違ってきます。そして、必要な時に、再沸騰させればいいので普段は低温設定にしておいたほうが無駄な電気代もかからないし、地球に優しいです。
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蛍光灯は完全に切れるまで使わないこと。
蛍光灯を、完全に切れるまで使うのはかなり経済的によくありません。最後の方は黒ずんで暗くなってるのに、消費される電気の量は明るい時と同じです。しかも、暗いと視力の低下ににもつながります。蛍光灯を交換する目安としては、両端が黒くなってきたら交換の時期と考えましょう。
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洗濯物は、洗濯機の約8割になるまでためてからまとめて洗濯する。
できるだけ洗濯機を使う回数を減らしたいですね。でも、洗濯機が満タンになるまで洗濯物をためてしまうのはNG!ちょうどいい洗濯物の量は洗濯機の約8割くらいです。また、普通の冷水よりもぬるま湯の方が汚れが落ちやすいので、お風呂の残り湯を使えば、水道代も節約できるので一石二鳥ですね。
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シャワーとお風呂は使い分ける。
寒い冬に温かいお風呂に入るのは気持ちいいですね。一日の疲れがとれます。でも、お風呂を毎日沸かすと結構ガス代がかかります。では、ガス代を節約するためにはシャワーだけにした方がいいのか?
もし、一人暮らしの場合なら、シャワーだけの方が断然経済的です。でも、何人かの家族(4人以上くらい)で暮らしているなら、実はお風呂の方が経済的なのです。できればお風呂に入るときは順序良く入って、追い炊きなどはしないようにしましょう。
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歯を磨く時はコップに水をためから。 歯を磨く時に水を流しっぱなしにしてませんか?これは、毎日続けるとかなりの水の無駄使いになります。地球のためにも歯を磨く時はコップに水をためてから歯を磨くようにしましょう!
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